2007年の木霊たち
正月休みに久し振りの木彫をした。昨年、東急ハンズで仕入れてきた材料を使い、小刀一本で彫った。制作途中、ふとしたはずみに左の掌(親指の付け根付近)を切ってしまった。長さ2cmほどで、結構深かった。もしかすると縫った方がよかったかもしれない。2ヶ月以上たった今、傷跡はうっすらしたものの、淡い痛みがまだある。
昨年は、自分のための時間をどれだけもてただろうか。いつのまにか、また何かにしばられてしまっていることに気付く。どれだけ自分らしくいられただろうか。
どれだけ人の心を和ませることができただろうか。
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コメント
木霊は私にとって癒しの一つ。作り出したら止まらない。おそらくは、材料があればあるだけ作ってしまうことでしょう。不思議な存在です。
投稿: MIYA | 2007/03/30 14:58
いやー、いつ見ても独特の雰囲気があって良いですねぇ。
投稿: ZIG | 2007/03/30 13:11